キャンティの枠に収まらない自然派トスカーナ「パーチナ」各種入荷です!

2019/02/18

パーチナ安定した人気を誇る自然派パーチナが各種入荷しております!

輸入元ヴィナイオータの大田さんにパーチナの歴史やワイン造り、
それぞれのワインについてたっぷりとお話を聞きました!こちらも是非ご覧ください!

自然派ワインの先駆者「ヴィナイオータ」太田久人氏に聞く!
キャンティの枠に収まらない自然派トスカーナ「パーチナ」の魅力

 

 

チェッレティーナ 2016 パーチナ
自然派パーチナが少量造る人気の白「チェッレティーナ」
トレッビアーノとマルヴァジア伝統的ブレンドによる軽やかな味わい


チェッレティーナ 2016 パーチナ

(2015年もお少しご用意がございます→こちらから

元々は自家用とヴィンサント用のブドウの余剰分で造られていたパーチナ人気の白ワインで2008年まではビアンコの名称で呼ばれていましたが、2009年以降はチェッレティーナと名前を変えています。

近年新しい畑に0.5ヘクタール分の白品種を植えてからは、樹齢の古い区画のブドウをチェレティーナ用に回すことが出来、本格的に生産されることになりました。これまでのチェレッティーナは高アルコールで非常に濃厚な味わいのものが多いでしたが、2013年以降は非常に軽やかな味わいに仕上がっています。

 

ラ ローザ ディ パーチナ 2016
自然派パーチナの洗練されたハイレベルなロゼ!滑らかな飲み心地と深い味わい

ラ ローザ ディ パーチナ 2016

サクランボやベリーの溌剌とした香りと美しい酸味
非常に軽やかで鮮やかなルビー色調です。サクランボやベリー、レモンの溌剌とした香りにスミレの花の繊細で心地良い香りが広がります。飲むと、スムーズで非常に滑らかな果実感は優しい奥深さがあり屋台骨に走る美しい酸味がとても心地良いです。時間が経つにつれ、よりしなやかで表情豊かな味わいになります。リピートの多い人気の自然派ロゼです。

 

 

 

 

イル セコンド 2015 パーチナ
知る人ぞ知る逸品!
ブドウの生命力を感じる超コスパ自然派トスカーナ


イル セコンド 2015 パーチナ

ブドウの旨味がたまらない自然派トスカーナ「イル セコンド」。元々はトップキュヴェ「キャンティ コッリ セネージ」の選別から漏れたブドウで造ったものを量り売りしていたワインだったのですが、これを地元バールのオーナーが飲んだところ、あまりの美味しさに感動しボトリングするようアドバイス。それを輸入元ヴィナイオータの太田社長が目ざとく発見し、日本に輸入したという、地元と日本以外では飲むことができない知る人ぞ知る逸品です。

 

 

 

パーチナ 2012
自らの意思を通すためあえてIGTでリリース
抜群の飲み心地の良さを誇る自然派トスカーナ「パーチナ」


パーチナ 2012

自らの意志を通すため、キャンティDOCGではなく、トスカーナIGTとしてリリース
”ワインとしては安定しているのに、DOCGのためだけに必要以上の酸化防止剤は加えたくない”ということで、造り手のステーファノ氏はトスカーナIGTとしてリリースすることを決断。「自分の理想とするワインが造れないのであればDOCG認定なんて必要ない」という、スーパートスカンの黎明期と通じる”意志”めいたものを感じるワインです。

さすがに、イルセコンドの上位キュヴェだけあって生命力に満ちたブドウの旨みがたっぷりと感じられます。口当たりは非常にふくよかな印象ですが、綺麗な酸味と上品なタンニンとのバランスが絶妙で、自然派特有の”のどごしの良さ”があり、濃くてたっぷりとしているのですが「重いのに軽い」という感覚。スルスルと飲みすすんでしまいます。

 

ヴィッラ パーチナ 20156
並外れたポテンシャル!完璧な生育を遂げた区画の
ブドウで造る特別キュヴェ「ヴィッラ パーチナ」


ヴィッラ パーチナ 2015

完璧なブドウが完璧な発酵を行い、木樽での熟成さえも必要がないと判断した年に飲み生産される、酸化防止剤完全無添加ワイン。熟した豊かな果実感。厚みがありながらも、重々しさはなく緻密で滑らかに口中に広がる。複雑味のありつつも、固さのない旨みに満ちた味わい。ブドウの良さがダイレクトに楽しめる逸品。

 

 

 

 

パクナ 2011 パーチナ
アルコール16.7%!酷暑の2011年が産んだモンスターワイン!
自然派パーチナの特別キュヴェ「パクナ」

パクナ 2011 パーチナ

パーチナとは別に仕込んだ特別キュヴェ

「パクナ」はパーチナ(ワイン名)で、ステーファノが気に入った樽を1-2樽選び、それをマグナムにのみボトリングしたものをパクナという名前でリリースさせていたのですが、今回入荷のパクナ2011は、ワインそのものがパーチナとは別に仕込んだものになります。

酷暑の2011年が産んだアルコール16.7%のモンスターワイン

2011年の夏は、極端な酷暑&少雨でブドウ樹が乾燥に苦しみます。パーチナ用の畑でも、一部のブドウは収穫時期には干しブドウ化してしまいます。そこで2回にわたって収穫をすることにし、普通に完熟したブドウを醸造したものがパーチナになり、それとは別に半干しブドウだけで醸造を行います。レ ボンチエの場合は、酵母がすべての糖分を食い切ることができず残糖が残ったワイン(トンダーレ)になってしまいましたが、パーチナでは酵母が頑張ってくれてほとんどの糖分を食い切ってくれました!!!アルコール度数16.7%のとんでもないワインです…