2012年◎月◎日 アラリア入荷秘話

 
突撃インタビュー
2012年◎月◎日 アラリア入荷秘話
最初にアラリアと出会ったのは2010年。パルマの展示会の帰りに、プーリアの魚介専門レストランに入り、新鮮なスカンピに下鼓を打っていた夕食のとき、上品な紳士(カルロさん)に話しかけられたが始まりです。「おいしいコーヒーを扱っているから是非、飲みに来てほしい」と言われその時は、良くある営業だと思っていました。
次の日展示会場に行くと、目の前にあるブースがたまた昨日おいでと言われたコーヒー屋さんのブースだったので、寄ってみたのです。

そこで、出されたコーヒーがこのジンサンコーヒー。
「ずいぶん香りのいい、きめ細かな泡のコーヒーだ」と思いました。
聞けばそれがインスタントコーヒーだというので、さらに驚いたのです。その時は、会話を楽しんでその場を去ったのですが、次の日、そして、日本に帰ってから、どうしてもあのコーヒーが忘れられないのです。

忘れられない味わい
家に持ち帰ったサンプルを母に進めたら、
「高麗人参入りのコーヒーなんてねぇ。私はダメだわ」と、言われたものの
「本当においしんだから、絶対おいしいから、だまされたと思って飲んでみて」と言って飲んでもらいました。
そうしたら予想通り、母は、「あら。全然おいしいわ」と言って、
また、しばらく経ったら私と同じように、「あのコーヒーはないの?」と聞いてきました。

残念ながら、もう、サンプルのコーヒーはすぐに無くなり、「これは困った」と思っていました。

美味しさのひみつ
その後、やっぱりこれは、自分のためにでも、何でもとにかく輸入しなくてはと思いましたが、メールでのやり取りで、なかなか返事が来ず、結局2年後の展示会で、「何が何でも捕まえて売ってもらわなくては」と決意していました。

私は、夕食にカルロさんを誘い、ラヴェンナから、パルマまで来てもらって、食事をしました。

「なぜ、このコーヒーはこんなに美味しいのか?」
私の興味はその一点。

色々な話の中からわかったのことは、アラリアが、「健康に良い、純粋で高品質なものしか作らない」という考えで製品作りに取り組んでいるということでした。

アラリアのジンサンコーヒーが極めて低い(ほとんどゼロに近い)トランス脂肪酸量なのも、そういった企業努力による原料の選択にあるためです。また、イタリアでは、小麦アレルギーに苦しむ人が10人に一人という割合でいます。グルテンフリーであるという点においても、アラリアは注意深くこの製品を作っており、イタリアセリアック病協会が認めるコーヒーとしてサイトで取り上げられています。

最初は、朝鮮人参ということで、おいしいのか不安になられることと思います。
でも、一度飲んだら、忘れられない心地よい味わいに驚かれると思います。
是非一度飲み心地の良い味と包み込まれるようなアロマをお試し頂ければ幸い
です。

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