「サッシカイア」「オルネッライア」「ソライア」を産み出したジャコモタキスと娘イラリアが造りあげたメルロー100%の洗練された美しいスーパートスカンが限定入荷!

「サッシカイア」、「オルネッライア」、「ソライア」を産み出したジャコモタキス氏が
娘イラリアと共に造り上げた超限定スーパートスカン

ジャコモ
スーパートスカンの筆頭「サッシカイア」や「ティニャネッロ」、「ソライア」を産みだした伝説のエノロゴ「ジャコモタキス」とその娘「イラリア」が造るメルロー100%の希少なスーパートスカンジャコモです。2014年のメルローは特に出来が良く、特別にメルローのみで僅か1900本のみボトリングしました。ワイン名の通り、父親ジャコモタキスに対する感謝と愛情に溢れたワインとなっています。世界各国割り当て制の希少なワインですのでこの機会をお見逃しの無いように!

 

 

『ビベンダ』で最高評価5グラッポリ!
ビベンダ
「ジャコモ2014」はイタリアワインガイド誌最高峰の一つ『ビベンダ』において最高評価の5グラッポリを獲得しています。イタリアのワイン産地のほとんどが厳しいヴィンテージとなった2014年でありながら、素晴らしい評価を得たのは、「サッシカイア」をはじめ、これまでに数多のワイナリーのエノロゴで経験してきたブドウ栽培、剪定、醸造のワイン造りに関わるその一切を娘イラリアに伝授し、ワインとなって成果が出た事が大きな要因とされています。

 

 

ジャコモタキス現役引退前に手掛けた最後のワイナリー

畑2016年2月6日に82歳でこの世を去ったジャコモタキスが現役を引退する前に手掛けた最後のワイナリーである「ポデーレ ラ ヴィッラ」。このワインが造られる畑は、グレーヴェ イン キャンティの丘の上にあり、ジャコモタキス氏の長年の仕事仲間であるトスカーナの名門アンティノリ家から譲り受けた非常に優れた畑です。その畑の横に暮らしていたタキス氏は2004年、娘にこの貴重な畑をプレゼントしつつ、自らも醸造家として、ワイン完成までの道のりを指揮してきました。

 

困難を極めた2014ヴィンテージで産まれた奇跡的な品質のメルロー

イタリア全土で困難を極めた2014年ヴィンテージでしたが、ほんの僅かなメルローの収穫においては「奇跡」ともいうべき格別の品質となりました。ジャコモが常々言っていた『ブドウはベストの状態になろうと生と死の間で必死に戦っている』その言葉にイラリアは助けられました。化学肥料や農薬を一切使わず育てられた最上のメルローのみ収穫し、そして50%のみを醸造所へ運びました。出来上がったワインは、「イキイキとしていてエレガントなタンニンと繊細で甘美なブドウの味わいが感じられます。本当に愛すべき出来映え!」とイラリアも非常に満足しています。

ジャコモが亡くなる直前にボトリングされた貴重なワイン
ジャコモタキス25ヘクトリットルのステンレスタンクで10日間かけてアルコール醗酵後、約30日間のマセラシオンでゆっくりとブドウの旨みを抽出していきます。30ヘクトリットルのセメントタンクで6ヶ月。2年物のフランス産バリックに移し6か月間熟成。再びセメントタンクに戻し約2か月間寝かせ、ジャコモが亡くなる直前の2016年の1月にボトリングされた数少ない貴重なワインです。

目の詰まった充実した果実感とハリのある美しい味わい
熟したブドウの心地よい香りに樽由来のミルキーさとミネラル、ルバーブ、ミントを思わせる甘美で爽やかなニュアンスが綺麗に重なります。飲むと、タンニンはエレガントで目の詰まった充実した果実感があります。口当たりは非常に洗練されていて、ハリのあるミネラル感が美しいシェイプを際立たせています。スーパートスカンに代表される濃厚なワインを造り続けてきたジャコモ タキスですが、娘イラリアと造ったワインは驚く程清楚で、ブドウの旨みに溢れる普遍的な美味しさを持つ純粋なワインとなりました。

 

 

 タキス親子が初めて造った染み渡るピュアな旨味に溢れる極上キャンティクラシコ!

パルゴロ
トスカーナの方言で「子供」の意味を持つキャンティ クラシコ  パルゴロは2007年にタキス親子が造ったワインとして初めてリリースされました。その年初孫のリッカルドが産まれた事を祝い名づけられました。毎年デザインは変わりますが、コウノトリが描かれた愛らしいラベルとなっています。

派手さはありませんが、染み渡るような旨みがあり、まるでジャコモタキスとイラリアが子供を想うまっすぐな愛情に溢れているようです。

 

 

 

ジャコモ タキス氏の愛情が感じられるエピソード

イラリアイラリア女史はこう語ります。「パルゴロを造るにあたって、ひとつ父が私に言ったことがありました。それはボトルラベルに絶対に自分の名前を入れるな、ということ。父は自分が作ったワインというふうにはしたくなかったんですね。」タキスの愛情が感じられる美しいエピソードです。イラリア女史はタキスの名前を入れない代わりに、裏ラベルに愛する家族への詩を綴っています。

〜AI MIEI  FIGLI  RICCARDO E NICOLO E A MIO PADRE GIACOMO〜
「私の子供リッカルドとニコロ、そして父ジャコモに捧ぐ」


ジャコモタキス「サッシカイア」を産み出したジャコモタキスが造りあげた最後のワインを是非一度お試し下さい!

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