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バローロ ラ ローザ 1997 フォンタナフレッダ 750ml [赤]
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- 英字名
- Barolo la Rosa
- ワイナリー名
- フォンタナフレッダ
- 内容量
- 750ml
- 品 種
- ネッビオーロ
- 産 地
- イタリア・ピエモンテ
- カテゴリー
- バローロDOCG
- タイプ
- 赤
- 味わい
-
● 辛口 中辛 甘口 - 輸入元
- モンテ物産株式会社
フォンタナフレッダ社の所有する畑の中でも最も高名な畑"ラ・ローザ"のバローロ。アリエ産のオーク樽(50%新樽)で1年熟成後、20~30HLの大樽に移して1年熟成。樽の香りを強調しすぎることなくタンニンを洗練させ、ブドウのアロマと木の香りのバランスが整っています。干したバラやスミレ、タバコ、スパイス、バニラなどの複雑な香り。上質な酸とタンニンが融合し、ベルベットのようになめらかで、長く余韻が続きます。
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熟成ヴィンテージ1997年!
複雑に重なり合う深みのある余韻!
バローロ最大の歴史的名門フォンタナフレッダの最上級クリュ「ラ ローザ」
バローロ ラ ローザ Barolo la Rosa
商品情報
フォンタナフレッダの最上級クリュ バローロ
バローロ最大の歴史的名門フォンタナフレッダの中でも最も重要なクリュの1つである「ラ ローザ」で造るバローロ「ラ ローザ」。稀少な1997年バックヴィンテージです。
フォンタナフレッダの最上級クリュ バローロ
魅惑的な熟成を遂げた温暖な1997年
2025年11月、ロベルト ブルーノ氏にお話を聞きました。
「1997年は温暖な代表的ヴィンテージで、2013年とは対照的です。リキュール漬けのチェリーのような果実感と第3アロマが広がります。森の果実や秋の湿り気を帯びながらも生き生きとしています。タンニンは膨らみのある甘やかな質感で、滑らかに余韻を残します。」

2025年11月に1997ヴィンテージを試飲しました。全体的にレンガ色に近いガーネット色。森や土のニュアンスを軸に、ドライフルーツやアルコール漬けの果実、シナモンをはじめとするスパイスが重なる深みのある香りです。口当たりは繊細ながら力強さとフレッシュさを保ち、複雑な多層的な風味が一気に広がります。後口にはコーヒーやスパイス、森や土の余韻が静かに満ちていきます。
ローザ夫人のために造られた畑「ラ ローザ」
フォンタナフレッダの創業者エマヌエーレアルベルトミラフィオーレの母に当たるローザ夫人の為に造られた畑で、フォンタナフレッダ社の邸宅の背後に畑が広がっています。「ラ ローザ」の区画だけでも標高差が200メートル以上あり、収穫は8つのエリアに分け、約3週間にわたって細やかな収穫を行います。バリックに1年、20~30hlの樽で1年熟成させ、洗練された上品な味わいに造られています。フローラルと赤い果実のアロマ。しなやかなアタック。非常に洗練され、濃縮されたきめの細かいタンニン。そして十分な酸。それは伸びやかに続き、長い余韻を楽しめます。
滑らかでキメ細やかなタンニンと上質な酸と果実味も素晴らしい調和
ガーネットが混じる魅力的なルビー色です。広がりのある強く優美なアロマは乾燥したバラやスミレ、タバコ、森の下草、スパイス、バニラの複雑な香りが広がります。飲むと、厚みのある豊かな果実感、とても滑らかでキメ細やかなタンニンと上質な酸が素晴らしい調和を魅せています。中盤から複雑な風味が広がり、美しい風味の長い余韻が続きます。うっとりするようなバラの香りとエレガンスをたたえたバローロ。この機会に是非お試しください。
受賞歴
ワインアドヴォケイトで93点(1997)
生産者情報
フォンタナフレッダ
Fontanafredda

一世紀以上の歴史を持つ、伝統的なバローロのリーダー的存在
フォンタナフレッダは1858年、イタリア建国の父ヴィットーリオ エマヌエーレ2世の息子、エマヌエーレ アルベルト ミラフィオーレ伯爵によって創設されたワイナリーです。以来、一世紀以上にわたりバローロを造り続け、伝統的なバローロ造りをけん引してきたリーダー的存在です。
エリアきってのNo.1の所有面積を誇る最大手
小規模な農家が大半を占めるバローロ村において、フォンタナフレッダはエリア随一の所有面積を誇る最大手です。自社畑は110ヘクタールにおよび、これはエリア総面積1600ヘクタールの約7%に相当します。1999年には若きエノロゴ、ダニーロ ドロッコ氏を迎え、伝統を尊重しながらも大胆な革新に取り組むことで、ワインの品質は飛躍的に向上。現在では、イタリア国内外でさらに高い評価を獲得しています。

伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活、「ビオ ナチュラル」プロジェクトを推進
2009年にオスカル ファリネッティ氏とルカ バッフィーゴ氏が共同オーナーに就任すると、いくつかの画期的な取り組みが始まりました。その一つが、バローロを世界に知らしめた伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活です。19世紀の創業当時に所有していた畑のブドウを用い、当時の伝統的な手法を再現して醸造することで、クラシックなスタイルのワインを生み出し、伝統的バローロの価値と重要性をあらためて示しています。
また、二酸化硫黄の使用量削減をはじめ、化学的除草剤や化学肥料の使用を中止するなど、「クリーンなブドウからクリーンなワインを造る」ことを目的としたビオ ナチュラルプロジェクトにも注力。さらに2018年4月には、ブルーノ ジャコーザのコンサルタントも務めたジョルジョ ラヴァーニャ氏が醸造責任者に就任。ワイン造りは現在もなお、さらなる高みを目指して進化を続けています。
![バローロ ラ ローザ 1997 フォンタナフレッダ 750ml [赤]](/html/upload/save_image/10185775.jpg)



