
キャンティ クラシコについて「キャンティ クラシコ」は、フィレンツェとシエナの間に広がる丘陵地帯で、サンジョヴェーゼを主体としてでつくられるイタリアを代表する赤ワインです。キャンティとキャンティクラシコは別のワインです。キャンティクラシコには、目印として黒い雄鶏のマークがついています。黒い雄鶏のマークは、キャンティクラシコ協会ののシンボルマークです。キャンティについてしまった「安くて低品質」のイメージに危惧を抱いた生産者たちが、1924年にキャンティクラシコ協会を設立。その人気ゆえに拡大されたキャンティの生産地区の中で、本来の産地であるフィレンツェとシエナでつくられるキアンティをキャンティ クラシコと呼ぶことからその活動を始めました。
キャンティクラシコの3つの階層キャンティ クラシコには、3つの階級があります。 グラン セレツィオーネは、2014年に新たにつくられた最上級カテゴリーで、その数はキャンティ クラシコ全体の僅か5%ほどといわれています。厳しい認定条件は、テロワールの個性をそれぞれの生産者が最大限に表現したものと言えます。

キャンティ クラシコの8つのコムーネキャンティ クラシコ生産地区は、8つのコムーネにわけられています。

・グレーヴェ・イン・キアンティ/Greve in Chianti
コンカドーロと呼ばれる日当たりの良い盆地から、標高の高いラーモレの丘と出来上がるワインのスタイルはバラエティにとんでいます。
・ラッダ・イン・キアンティ/Radda in Chianti
標高が高く、冷涼な気候が特徴です。伸びやかな酸を持つエレガントなスタイルのワインが産まれます。
・ガイオーレ・イン・キアンティ/Gaiole in Chianti
キャンティ最古の資料が発見された歴史的エリアで、伝統的生産者が連なる銘醸地です。古典的で長命なワインが有名です。
・カステリーナ・イン・キアンティ/Castellina in Chianti
標高の違いにより繊細な味わいからしっかりとしたスタイルに分かれます。
・カステルヌオーヴォ・ベラルデンガ/Castelnuovo Berardenga
最も南に位置します。力強さと飲み応えある味わいが特徴です。
・サン・カシャーノ・イン・ヴァル・ディ・ペーザ/San Casciano Val di Pesa
最も北西に位置していますが、気温は高いです。程よい酸とタンニンに強いミネラル感が感じられます。
・バルベリーノ・タヴァルネッレ/Barberino Tavarnelle
豊かなタンニンと酸を基調とし、果実味に富むバランスの取れたワインが産まれます。
・ポッジボンシ/Poggibonsi
一番小さなエリアです。伝統的に軽やかでイキイキとした酸味とジューシーな果実感を持つワインが産まれます。
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