ラベルデザイン等、商品画像情報につきましては、予告なく変更になる場合や更新が遅れる場合がございますので、ご了承ください。ヴィンテージにつきましては、商品名で必ずご確認ください。


ランゲ ネッビオーロ 2022 フォンタナフレッダ 750ml [赤]
-
発送温度帯:
- 常温
- 冷蔵
-
同梱:
- 可能
当日出荷
12:00までのご注文で最短翌日お届け
※注文個数によりお届け日が変わることがあります。
こちらの商品は、表示の在庫数より多い数量でご注文いただけます。その場合お届け日が変わる可能性がございますのであらかじめご了承ください。
- 英字名
- Langhe Nebbiolo
- ワイナリー名
- フォンタナフレッダ
- 内容量
- 750ml
- 品 種
- ネッビオーロ
- 産 地
- イタリア・ピエモンテ
- カテゴリー
- ランゲDOC
- タイプ
- 赤
- 味わい
-
● 辛口 中辛 甘口 - ボディ
-
● 軽口 中口 重口 - 輸入元
- モンテ物産株式会社
イタリアで最も高貴なブドウといわれるネッビオーロは、土壌や気候、環境に敏感なため、ほぼピエモンテ州のみで栽培され、偉大な赤ワインを造り出している品種です。濃厚な果実の香りには完熟したプラムやスミレ、シナモンやクローブ、コーヒーが感じられます。しなやかなタンニンと調和のとれた酸味が印象的です。
ラベルデザイン等、商品画像情報につきましては、予告なく変更になる場合や更新が遅れる場合がございますので、ご了承ください。ヴィンテージにつきましては、商品名で必ずご確認ください。


若いネッビオーロの魅力が楽しめる味わい!
バローロの名門フォンタナフレッダによるしなやかさでエレガントなタッチのランゲネッビオーロ
ランゲ ネッビオーロ Langhe Nebbiolo
商品情報
バローロの名声を高めた名門フォンタナフレッダが造る高品質のネッビオーロ
一世紀以上にわたりバローロを造り続け、バローロの名声を世界的に高めた名門フォンタナフレッダ社が造る高品質のランゲネッビオーロです。若いネッビオーロの飲み心地の良さをお手頃価格で楽しめる人気の赤。バローロとはまた違う、ネッビオーロの魅力をたっぷりとお楽しみ頂けるワインです!
バローロ、バルバレスコの世界へと誘う大人気ネッビオーロ
2025年11月、ロベルト ブルーノ氏にお話を聞きました。
「私たちのランゲ ネッビオーロは、現在アメリカでグラスワインとして最も親しまれるネッビオーロとなりました。飲みやすさと飲み応え、複雑性を兼ね備え、価格を抑えながらバローロやバルバレスコの世界へと導く入口の役割を果たしています。生産量、輸出量ともにワイナリー最大で、ピエモンテやランゲに興味を持つきっかけになるような1本ですね。ラベルにあるエッビオは畑に自生する低木を意味し、ネッビオーロの綴りとかけています。」

2025年11月に2022ヴィンテージを試飲しました。淡いガーネット色。赤い果実を中心に、華やかで軽やかさの中に芯のある魅惑的な香り。わずかに厚みとフレッシュさが感じられます。口当たりは軽快でチェリー系の果実が広がり、その後エレガントながら力強い風味が立体的に広がります。存在感がありつつも繊細なタンニンが心地よく、ほのかにスパイシーなニュアンスも現れます。
完熟したフルーツの魅力的な香りとバランスのとれた酸味
ランゲとロエロの南南西向きの標高200~300mの斜面に広がる石灰質や泥炭土が混じる畑のネッビオーロ100%。1ヘクタールあたり4200本の密植栽培でブドウの凝縮度を高めています。10月の初旬に収穫後、28度に温度管理されたステンレスタンクで約1週間発酵。その後、8ヶ月以上の樽熟成を行い、2ヶ月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。
生産者情報
フォンタナフレッダ
Fontanafredda

一世紀以上の歴史を持つ、伝統的なバローロのリーダー的存在
フォンタナフレッダは1858年、イタリア建国の父ヴィットーリオ エマヌエーレ2世の息子、エマヌエーレ アルベルト ミラフィオーレ伯爵によって創設されたワイナリーです。以来、一世紀以上にわたりバローロを造り続け、伝統的なバローロ造りをけん引してきたリーダー的存在です。
エリアきってのNo.1の所有面積を誇る最大手
小規模な農家が大半を占めるバローロ村において、フォンタナフレッダはエリア随一の所有面積を誇る最大手です。自社畑は110ヘクタールにおよび、これはエリア総面積1600ヘクタールの約7%に相当します。1999年には若きエノロゴ、ダニーロ ドロッコ氏を迎え、伝統を尊重しながらも大胆な革新に取り組むことで、ワインの品質は飛躍的に向上。現在では、イタリア国内外でさらに高い評価を獲得しています。

伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活、「ビオ ナチュラル」プロジェクトを推進
2009年にオスカル ファリネッティ氏とルカ バッフィーゴ氏が共同オーナーに就任すると、いくつかの画期的な取り組みが始まりました。その一つが、バローロを世界に知らしめた伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活です。19世紀の創業当時に所有していた畑のブドウを用い、当時の伝統的な手法を再現して醸造することで、クラシックなスタイルのワインを生み出し、伝統的バローロの価値と重要性をあらためて示しています。
また、二酸化硫黄の使用量削減をはじめ、化学的除草剤や化学肥料の使用を中止するなど、「クリーンなブドウからクリーンなワインを造る」ことを目的としたビオ ナチュラルプロジェクトにも注力。さらに2018年4月には、ブルーノ ジャコーザのコンサルタントも務めたジョルジョ ラヴァーニャ氏が醸造責任者に就任。ワイン造りは現在もなお、さらなる高みを目指して進化を続けています。
![ランゲ ネッビオーロ 2022 フォンタナフレッダ 750ml [赤]](/html/upload/save_image/10014514.jpg)



