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アルタランガ スプマンテ リミテッド エディション 2020 フォンタナフレッダ 750ml [発泡白]
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- 英字名
- Alta Langa Spumante Limited Edittion
- ワイナリー名
- フォンタナフレッダ
- 内容量
- 750ml
- 品 種
- ピノ ネロ、シャルドネ
- 産 地
- イタリア・ピエモンテ
- カテゴリー
- アルタ ランガDOCG
- タイプ
- 発泡白
- 味わい
-
● 辛口 中辛 甘口 - 輸入元
- モンテ物産株式会社
巧みなアッサンブラージュの技術により造られる、フレッシュでフルーティなスプマンテ。30ヶ月以上の瓶内熟成が複雑なアロマを生み出します。緑がかった麦わら色。ハチミツ、白桃、グレープフルーツ、バジルを思わせる香り。きめ細かい泡が長く続き、余韻に甘いニュアンスが感じられます。
ラベルデザイン等、商品画像情報につきましては、予告なく変更になる場合や更新が遅れる場合がございますので、ご了承ください。ヴィンテージにつきましては、商品名で必ずご確認ください。


30ヶ月超の熟成による複雑なアロマと深い味わい!
名門フォンタナフレッダがピノとシャルドネを巧みにブレンドしたアルタランガ
アルタランガ スプマンテ リミテッド エディション Alta Langa Spumante Limited Edittion
商品情報
一世紀以上にわたりバローロを造り続け、バローロの名声を世界的に高めた名門フォンタナフレッダ社が造る「アルタランガ スプマンテ リミテッド エディション」です。30ヶ月以上の瓶内二次熟成を行っています。異なるクリュから選ばれた、ピノ ネロとシャルドネを巧みにアッサンブラージュ。長期の瓶内二次熟成による、複雑なアロマが広がる、深みと複雑な味わいを持つアルタランガです。
フレッシュな酸が食欲をそそるエントリーラインのアルタランガ

2023年11月、CCOロベルト ブルーノ氏にお話を聞きました。
「エントリーラインのアルタランガです。75%ピノ ネロ、25%シャルドネで造られています。30ヶ月熟成。アルタランガの特徴であるフレッシュ感や酸、喜ばしい飲み口がストラクチャーと調和しています。飲んでるとお腹が空いてきますね(笑)。舌の側面に感じる酸が食欲を掻き立てます」
異なるクリュから選ばれたワインをブレンドしてキュヴェを作成
畑は標高400-500mと高い場所にあるアルタランガのエリア。南-南東向きで、石灰質の砂が混ざった白い粘土質の土壌です。ブドウはピノ ネロとシャルドネを使用。栽植密度はヘクタールあたり5,000本のギュイヨ仕立て。高地でゆっくりと育ったブドウを8月末-9月初旬にブドウを収穫。直接圧搾機にかけられ、ソフトに優しく圧搾します。低温(18-20度)のステンレスタンクで発酵。終了後はワインは細かい澱と数ヶ月間接触。異なるクリュから選ばれたワインをブレンドしてキュヴェを作成。瓶内二次発酵後は澱とともに30ヶ月以上熟成させています。
複雑なアロマが広がる、深みと複雑な味わいを持つアルタランガ
緑がかった麦わらの色調。ハチミツ、白桃、グレープフルーツ、バジルを思わせる香り。きめ細かい泡が長く続き、余韻に甘いニュアンスが感じられます。30ヶ月以上の瓶内熟成による、複雑なアロマが広がる、深みと複雑な味わいを持つアルタランガです。アペリティフにはもちろん、幅広いお料理に合わせることが出来ます。温度は6-8度ほどにキリッと冷やしてお楽しみ下さい!
近年注目を集めて瓶内二次発酵のスプマンテ「アルタランガ」
イタリア屈指の高品質ワイン産地ピエモンテで、「アルタランガDOCG」という瓶内二次発酵のスプマンテが近年注目を集めています。DOCGに昇格したのは2011年とまだ歴史は浅いものの、イタリア国内の他の瓶内二次発酵スプマンテと比べても厳しい生産規則が定められ、有名バローロの生産者が造る、ピエモンテワインの明確なアイデンティティを兼ね備えたスプマンテとして、その地位を確立し始めています。シャンパーニュを愛するワイン通の皆さんにもぜひお試し頂きたい逸品です。
バローロだけではなくアルタランガにおいても確固たる地位を確立
ピエモンテ州のスパークリングワインの歴史は古く、フォンタナフレッダ社の最初のメトド クラッシコ製法で造られたスパークリングワインがリリースされたのは1959年です。1990年には、ピエモンテの伝統にふさわしい偉大な瓶内二次発酵スパークリングワインを造ろうという機運の高まりから『ピエモンテにおける瓶内二次発酵スパークリングワイン・プロジェクト』が発足、フォンタナフレッダは、発起人の7社の一つに名を連ねました。シャルドネとピノ ネーロ造りに最適な土地を探すことから始まったこのプロジェクトにより、アルタランガの作付面積は飛躍的に増加しました。現在では40近い生産者が参入し、300ha以上の畑でブドウ造りが行われ、DOCや後のDOCG認定への大きな足掛かりとなりました。
フォンタナフレッダはアルタランガで瓶内二次発酵スパークリングワインの生産をいち早く始めたワイナリーのひとつであり、アルタランガを牽引し続けてきました。その結果、バローロだけではなくアルタランガにおいても確固たる地位を確立しています。
生産者情報
フォンタナフレッダ
Fontanafredda

一世紀以上の歴史を持つ、伝統的なバローロのリーダー的存在
フォンタナフレッダは1858年、イタリア建国の父ヴィットーリオ エマヌエーレ2世の息子、エマヌエーレ アルベルト ミラフィオーレ伯爵によって創設されたワイナリーです。以来、一世紀以上にわたりバローロを造り続け、伝統的なバローロ造りをけん引してきたリーダー的存在です。
エリアきってのNo.1の所有面積を誇る最大手
小規模な農家が大半を占めるバローロ村において、フォンタナフレッダはエリア随一の所有面積を誇る最大手です。自社畑は110ヘクタールにおよび、これはエリア総面積1600ヘクタールの約7%に相当します。1999年には若きエノロゴ、ダニーロ ドロッコ氏を迎え、伝統を尊重しながらも大胆な革新に取り組むことで、ワインの品質は飛躍的に向上。現在では、イタリア国内外でさらに高い評価を獲得しています。

伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活、「ビオ ナチュラル」プロジェクトを推進
2009年にオスカル ファリネッティ氏とルカ バッフィーゴ氏が共同オーナーに就任すると、いくつかの画期的な取り組みが始まりました。その一つが、バローロを世界に知らしめた伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活です。19世紀の創業当時に所有していた畑のブドウを用い、当時の伝統的な手法を再現して醸造することで、クラシックなスタイルのワインを生み出し、伝統的バローロの価値と重要性をあらためて示しています。
また、二酸化硫黄の使用量削減をはじめ、化学的除草剤や化学肥料の使用を中止するなど、「クリーンなブドウからクリーンなワインを造る」ことを目的としたビオ ナチュラルプロジェクトにも注力。さらに2018年4月には、ブルーノ ジャコーザのコンサルタントも務めたジョルジョ ラヴァーニャ氏が醸造責任者に就任。ワイン造りは現在もなお、さらなる高みを目指して進化を続けています。
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