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バローロ 2021 フォンタナフレッダ 750ml [赤]
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- 英字名
- Barolo
- ワイナリー名
- フォンタナフレッダ
- 内容量
- 750ml
- 品 種
- ネッビオーロ
- 産 地
- イタリア・ピエモンテ
- カテゴリー
- バローロDOCG
- タイプ
- 赤
- 味わい
-
● 辛口 中辛 甘口 - 輸入元
- モンテ物産株式会社
バローロ村の地名に由来し、「イタリアワインの王様」と称えられるバローロ。昨今の凝縮感ある主張の強いバローロとは少々趣の異なる、老舗ならではの奥ゆかしい味わい。大樽熟成らしい、おおらかさと慎ましやかな印象を兼ね揃えた1本です。
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全バローロを代表する世界的クラシック バローロ!
バローロ最大の名門「フォンタナフレッダ」が生み出す安定感抜群の味わい
バローロ Barolo
商品情報
伝統的な大樽熟成による落ち着きのある美味しさ
「ワインの王」バローロを知る上で外せない造り手、バローロ最大の名門「フォンタナフレッダ」のスタンダードバローロ。伝統的な大樽熟成ならではの、おおらかで奥深さとエレガンスを併せ持った上品な味わい。毎年安定した品質の安心感抜群のバローロですが、年々進化を続けを続けています。
複数の村の畑で表現するバローロのハーモニー
2025年11月、ロベルト ブルーノ氏にお話を聞きました。
「フォンタナフレッダのみならず、全バローロの中で最も多く生産、輸出されているバローロです。複数の村のネッビオーロを用いて、バローロ全体のハーモニーを表現しています。2021年は平均気温が低く、生育期間が長かった冷涼な年で、冬の積雪により水分が蓄えられ、収穫期の寒暖差により酸と香りが引き出されています。オレンジの皮を焼いたようなニュアンスや小さな赤い果実、スパイスが感じられ、フレッシュさと力強さを併せ持つヴィンテージです。」

2025年11月に2021ヴィンテージを試飲しました。淡いガーネット色。赤系果実のフレッシュさと、ほどよい甘やかさが調和した香り。力強さとエレガントさのバランスに優れ、ドライフラワーや土のニュアンスが溶け合っています。口中ではフレッシュな果実とタンニンが調和し、心地よい余韻が自然に続きます。
セッラルンガのブドウが多く使用された伝統的醸造
畑はアルバの南、バローロの起源である11の村を含む地域の丘陵地の中腹から高地にある畑で標高は300~400メートルで石灰に泥炭土を豊富に含む土壌です。伝統的な各異なる畑のブレンドによる製法で、力強さが特徴のセッラルンガのブドウが25~30%も使用されています。10月上旬から中旬にかけて収穫され、スロヴェニア産またはフランス中部産の伝統的な樽熟成を2年以上行います。その後12カ月以上の瓶内熟成を経てリリースされます。
日本におけるイタリアワインの第一人者だった故内藤和雄氏もフォンタナフレッダについて「どのキュヴェも本当に進化していて、ベーシックとなるバローロが明らかに良かったです。由緒ある生産者は丁寧な仕事をしていますね。自分たちが変わっていかなければならないという事をキチンとやっていますね。いわゆる「大手」と呼ばれていたところが現在、格段にクオリティが上がっていますね」と語っていました。
受賞歴
ジェームズサックリングで90点(2021、2019)
生産者情報
フォンタナフレッダ
Fontanafredda

一世紀以上の歴史を持つ、伝統的なバローロのリーダー的存在
フォンタナフレッダは1858年、イタリア建国の父ヴィットーリオ エマヌエーレ2世の息子、エマヌエーレ アルベルト ミラフィオーレ伯爵によって創設されたワイナリーです。以来、一世紀以上にわたりバローロを造り続け、伝統的なバローロ造りをけん引してきたリーダー的存在です。
エリアきってのNo.1の所有面積を誇る最大手
小規模な農家が大半を占めるバローロ村において、フォンタナフレッダはエリア随一の所有面積を誇る最大手です。自社畑は110ヘクタールにおよび、これはエリア総面積1600ヘクタールの約7%に相当します。1999年には若きエノロゴ、ダニーロ ドロッコ氏を迎え、伝統を尊重しながらも大胆な革新に取り組むことで、ワインの品質は飛躍的に向上。現在では、イタリア国内外でさらに高い評価を獲得しています。

伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活、「ビオ ナチュラル」プロジェクトを推進
2009年にオスカル ファリネッティ氏とルカ バッフィーゴ氏が共同オーナーに就任すると、いくつかの画期的な取り組みが始まりました。その一つが、バローロを世界に知らしめた伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活です。19世紀の創業当時に所有していた畑のブドウを用い、当時の伝統的な手法を再現して醸造することで、クラシックなスタイルのワインを生み出し、伝統的バローロの価値と重要性をあらためて示しています。
また、二酸化硫黄の使用量削減をはじめ、化学的除草剤や化学肥料の使用を中止するなど、「クリーンなブドウからクリーンなワインを造る」ことを目的としたビオ ナチュラルプロジェクトにも注力。さらに2018年4月には、ブルーノ ジャコーザのコンサルタントも務めたジョルジョ ラヴァーニャ氏が醸造責任者に就任。ワイン造りは現在もなお、さらなる高みを目指して進化を続けています。
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