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コンテッサローザ ロゼ アルタランガ 2018 フォンタナフレッダ 750ml [発泡ロゼ]
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- 英字名
- Contessa Rosa Alta Langa Rose Spumante Brut
- ワイナリー名
- フォンタナフレッダ
- 内容量
- 750ml
- 品 種
- ピノ ネロ、シャルドネ
- 産 地
- イタリア・ピエモンテ
- カテゴリー
- アルタ ランガDOCG
- タイプ
- 発泡ロゼ
- 味わい
-
● 辛口 中辛 甘口 - 輸入元
- モンテ物産株式会社
フォンタナフレッダ創始者の母の名を冠した、同社のスピリットを伝えるロゼスプマンテ。伝統的なメトドクラッシコ製法で造られ、最後に加える門出のリキュールとしてバローロ1967年を加えています。オレンジの花やざくろ、ブラックプラムなどの香りと心地よい酸、ミネラルが感じられる複雑な味わいです。
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1967年のバローロが加えられたロゼ アルタランガ「コンテッサ ローザ」
名門フォンタナフレッダが引き出すフレッシュな酸とミネラル、古酒由来の複雑さを感じる味わい
コンテッサローザ ロゼ アルタランガ Contessa Rosa Alta Langa Rose Spumante Brut
商品情報
一世紀以上にわたりバローロを造り続け、バローロの名声を世界的に高めた名門フォンタナフレッダ社が造る、今話題の瓶内二次発酵スパークリングワイン「DOCGアルタランガ」!
この「コンテッサローザ ロゼ アルタランガ」は、フォンタナフレッダのスピリットを伝えるロゼスプマンテです。
酸と果実感が溶け合う60ヶ月熟成のロゼ アルタランガ

2023年11月、CCOロベルト ブルーノ氏にお話を聞きました。
「ロゼのアルタランガです。60ヶ月熟成なので、表記はしていませんが実質リゼルヴァといえます。ピエモンテやランゲの豊かさを表現するために、門出のリキュールとして1967年のバローロを極少量だけ添加しています。最初は若いバローロを使用していましたが、若いネッビオーロは少量だけでもタンニンが強烈なので、徐々にヴィンテージを下げていった経緯があります」
1967年のバローロを門出のリキュールに使用
創始者の母の名前を冠するこのワインには、門出のリキュールとしてバローロ1967年が加えられています。
それにより、古酒由来の複雑さが合わさり、この上ないワインに仕上がります。オレンジの花やざくろ、ブラックプラムなどを感じさせる香り。アルタ ランガの特徴であるフレッシュな酸とミネラルが感じられる複雑な味わいが口いっぱいに広がります。
アルタランガの生産をいち早く始めたフォンタナフレッダ
「アルタ ランガ」はDOCGに昇格したのは2011年とまだ歴史は浅いものの、イタリア国内の他の瓶内二次発酵スプマンテと比べても厳しい生産規則が定められ、有名バローロの生産者が造る、ピエモンテワインの明確なアイデンティティを兼ね備えたスプマンテとして、その地位を確立し始めています。
ピエモンテ州のスパークリングワインの歴史は古く、フォンタナフレッダ社の最初のメトド クラッシコ製法で造られたスパークリングワイン「コンテッサ ローザ」がリリースされたのは1959年です。
赤ワインの産地として有名なピエモンテ州ですが、1990年にはピエモンテの伝統にふさわしい偉大な瓶内二次発酵スパークリングワインを造ろうという機運の高まりから『ピエモンテにおける瓶内二次発酵スパークリングワイン・プロジェクト』が発足、フォンタナフレッダは、発起人の7社の一つに名を連ねました。シャルドネとピノ ネーロ造りに最適な土地を探すことから始まったこのプロジェクトにより、アルタ ランガの作付面積は飛躍的に増加しました。現在では40近い生産者が参入し、300ha以上の畑でブドウ造りが行われ、DOCや後のDOCG認定への大きな足掛かりとなりました。
フォンタナフレッダはアルタランガで瓶内二次発酵スパークリングワインの生産をいち早く始めたワイナリーのひとつであり、アルタランガを牽引し続けてきました。その結果、バローロだけではなくアルタランガにおいても確固たる地位を確立しています。
生産者情報
フォンタナフレッダ
Fontanafredda

一世紀以上の歴史を持つ、伝統的なバローロのリーダー的存在
フォンタナフレッダは1858年、イタリア建国の父ヴィットーリオ エマヌエーレ2世の息子、エマヌエーレ アルベルト ミラフィオーレ伯爵によって創設されたワイナリーです。以来、一世紀以上にわたりバローロを造り続け、伝統的なバローロ造りをけん引してきたリーダー的存在です。
エリアきってのNo.1の所有面積を誇る最大手
小規模な農家が大半を占めるバローロ村において、フォンタナフレッダはエリア随一の所有面積を誇る最大手です。自社畑は110ヘクタールにおよび、これはエリア総面積1600ヘクタールの約7%に相当します。1999年には若きエノロゴ、ダニーロ ドロッコ氏を迎え、伝統を尊重しながらも大胆な革新に取り組むことで、ワインの品質は飛躍的に向上。現在では、イタリア国内外でさらに高い評価を獲得しています。

伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活、「ビオ ナチュラル」プロジェクトを推進
2009年にオスカル ファリネッティ氏とルカ バッフィーゴ氏が共同オーナーに就任すると、いくつかの画期的な取り組みが始まりました。その一つが、バローロを世界に知らしめた伝説的ブランド「ミラフィオーレ」の復活です。19世紀の創業当時に所有していた畑のブドウを用い、当時の伝統的な手法を再現して醸造することで、クラシックなスタイルのワインを生み出し、伝統的バローロの価値と重要性をあらためて示しています。
また、二酸化硫黄の使用量削減をはじめ、化学的除草剤や化学肥料の使用を中止するなど、「クリーンなブドウからクリーンなワインを造る」ことを目的としたビオ ナチュラルプロジェクトにも注力。さらに2018年4月には、ブルーノ ジャコーザのコンサルタントも務めたジョルジョ ラヴァーニャ氏が醸造責任者に就任。ワイン造りは現在もなお、さらなる高みを目指して進化を続けています。
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