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ランゲ アルネイス モンテベルトット 2023 カステッロ ディ ネイヴェ 750ml [白]
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- 英字名
- Langhe Arneis Montebertotto
- ワイナリー名
- カステッロ ディ ネイヴェ
- 内容量
- 750ml
- 品 種
- アルネイス
- 産 地
- イタリア・ピエモンテ
- カテゴリー
- ランゲDOC
- タイプ
- 白
- 味わい
-
● 辛口 中辛 甘口 - ボディ
-
● 軽口 中口 重口 - 輸入元
- エノテカ株式会社
バルバレスコの銘醸畑「サント・ステファノ」を単独所有し、不動の人気を誇るピエモンテの生産者、カステッロ・ディ・ネイヴェ。こちらは、歴史的にカステッロ・ディ・ネイヴェとトリノ大学が共同研究を行った、モンテベルトットの畑にて、クローン選抜された「元祖アルネイス」から生み出される1本です。瑞々しい果実味と塩味、ミネラル感が感じられるフレッシュな味わいながらも、口当たりは柔らかい、バランスに秀でたスタイルをお楽しみいただけます。
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1000株から厳選された優良クローンを使用!
クリアな果実感と酸味が綺麗に重なるアルネイス「モンテベルトット」
バルバレスコの歴史的生産者「カステッロ ディ ネイヴェ」
ランゲ アルネイス モンテベルトット Langhe Arneis Montebertotto
商品情報
心地よい酸味が綺麗に重なる洗練されたスタイル
ネイヴェ村の偉大なクリュ「サント ステファノ」を単独所有するバルバレスコの造り手「カステッロ ディ ネイヴェ」。1932年に取得した畑「モンテベルトット」で造るアルネイスです。青リンゴ、ハーブ、ミネラルの香り。みずみずしくクリアな果実感、心地よい酸味が綺麗に重なる洗練された味わいです。完成度が高くエレガンスに溢れるアルネイスです。
ピエモンテ全体の約90%のアルネイスが、モンテベルトットで厳選されたクローン
トリノ大学と共同作業で1000株のアルネイスの中から20のクローンを厳選。収穫された20のクローンをそれぞれ別々に少量ずつ醸造し、約3年間分析、試飲を続け、ようやく完成に至ったクローンがアルネイス15、19、32番。それらはピエモンテのオフィシャルなクローンとして認められ、現在ピエモンテ全体の約90%のアルネイスが、カステッロ ディ ネイヴェのモンテベルトットのブドウ畑で研究されセレクトされたクローンとなっています。
30年近く熟成ポテンシャルを秘めるアルネイス
2025年11月、キアラ ブッファ氏にお話を聞きました。
「このアルネイスは、1970年代に前当主イタロがトリノ大学と共同で開発したワインです。4ヘクタールのモンテベルドットの畑から選抜したクローンで造られています。アルネイスは早飲みタイプとして知られていますが、このワインは長期熟成が可能です。25~30年経った80~90年代のヴィンテージは、今もなお美しく熟成しています。フルーティさや花のニュアンス、ミネラル感が広がり、複雑ながら飲みやすいスタイルに仕上げられています。また、イタロにとって特別なワインでした。赤しか造っていなかった時代に、白しか飲まないイタロの妻ミタのために造り始めたからです。結果、現在も彼女は愛飲しています。」

2025年11月にランゲ アルネイス2023ヴィンテージを試飲しました。淡い麦わら色。白い果実やミネラル感が広がるエレガントな香り。香り同様に白い果実を感じる繊細な味わいです。やや熟した果実のニュアンスが後からやってきます。
白ワインしか飲まない、前当主奥様のために造ったアルネイス
アルネイスが中心に植えられている「メッソイラーノ」「モンテベルトット」の畑は前当主イタロ氏の父が1932年に購入した畑です。イタロ氏の奥様が白ワインしか飲まないため、友人であるフリウリのスキオペットやフェッルーガに白ワインの醸造について相談して造ったワインです。
生産者情報
カステッロ ディ ネイヴェ
Castello di Neive
1700年代からワインを造るバルバレスコの歴史的生産者
カステッロ ディ ネイヴェは17世紀初頭に造られたカステルボルゴ城を拡張して、18世紀に創業しました。それ以来セラーはワイン造りのために利用されています。19世紀にはウダールというフランスのエノロジスト兼ワイン商が、カステッロ ディ ネイヴェのオーナーであったカステルボルゴ伯爵のコンサルタントとして運営していました。

ピエモンテを語る上で欠かせない名門
カステッロ ディ ネイヴェは、ネイヴェ村を代表するワイナリーのひとつです。そのネイヴェ村の名が世界に知れ渡るきっかけとなったのは、1860年代の国際展示会でした。ワイナリーが現在所有する歴史ある古城のセラーで造られた、辛口スタイルのネッビオーロが見事金賞を受賞。その翌年もロンドン万博の品評会で金賞に輝くなど、一躍有名になったのです。
ブルーノ ジャコーザにも卸していた銘醸畑「サント ステファノ」を単独所有
ストゥピノ家が1964年にカステルボルゴ城を購入。ネイヴェ村に60ヘクタールの土地を所有し、そのうちブドウ畑は25ヘクタールを占めます。なかでもバルバレスコの銘醸畑「サント ステファノ」を単独所有しています。1747年には既にブドウが栽培され、他の畑とは混ぜずにクリュとして造っていたという記録が残っています。

ブルーノ ジャコーザ氏は「サント ステファノのブドウから造られたワインは、何十種類ものバルバレスコの中でも一目瞭然だ」と絶賛し、長年にわたり「サント ステファノ」のブドウを買い付けていました。『ガンベロロッソ』ではトレビッキエリを幾度も受賞し、「サント ステファノ リゼルヴァは古典主義のお手本である」と称されるなど、偉大なピエモンテの生産者として確固たる地位を築いています。
ネイヴェ村のテロワールが反映されたクラシカルなバルバレスコ
カステッロ ディ ネイヴェのバルバレスコは、ネイヴェ村の畑のみを用いて造られます。陰影のある多層的なアロマが特徴的で、美しく上品なネッビオーロの魅力が詰まった味わい。まさにネイヴェ村のテロワールが反映されたクラシカルなバルバレスコです。
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