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パッソ デッレ ムーレ 2023 ドゥーカ ディ サラパルータ 750ml [赤]
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- 英字名
- Passo Delle Mule
- ワイナリー名
- ドゥーカ ディ サラパルータ
- 内容量
- 750ml
- 品 種
- ネロ ダーヴォラ
- 産 地
- イタリア・シチリア
- カテゴリー
- シチリアDOC
- タイプ
- 赤
- 味わい
-
● 辛口 中辛 甘口 - ボディ
-
● 軽口 中口 重口 - 輸入元
- モンテ物産株式会社
- 備考
- ※ご注文のタイミングによっては、新しいラベルでお届けする場合がございます。ご了承ください。
海抜260~350m、乾燥に強く、ゆっくりと完熟するネーロ・ダーヴォラの成育に適したミクロクリマ(微気候)をもつシチリア南部の自社畑“パッソ・デッレ・ムーレ”(ラバの小径)から収穫されたブドウを醸造、オーク樽で10ヶ月間熟成後、8ヶ月間以上瓶内熟成。濃厚で深いルビー色。マラスカやラズベリー、スパイス、ヴァニラなどの香りがあいまった、かぐわしい香り。ビロードのような円やかな香りで、豊かに広がる味わいには上品なタンニンが感じられます。しっかりした骨格と心地よいアフターが秀逸。ドゥーカディサラパルータの新たな歴史にふさわしい逸品です。[馬ラベル]
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ネロ ダーヴォラに最適の畑で造るドゥーカ ディ サラパルータの上級赤!
赤系果実の香りとバニラのニュアンス、しっかりとした骨格の豊かな味わい「パッソ デッレ ムーレ」
パッソ デッレ ムーレ Passo Delle Mule
商品情報
シチリアの歴史的名門ドゥーカ ディ サラパルータのシチリア中南部の自社畑「スオール マルケーサ」のネロダーヴォラ100%で造られる「パッソ デッレ ムーレ」です。赤系果実の香りとバニラのニュアンス。しっかりとした骨格の豊かな味わいを楽しめるワインです。
自社畑ラインの中で最も人気のある赤「パッソ デッレ ムーレ」

2023年10月、ドゥーカ ディ サラパルータ社のエットレ ドンツェッリ氏にお話を聞きました。「スオール マルケーサの自社畑のネロダーヴォラから造るパッソ デッレ ムーレです。標高は200~300mです。自社畑ラインの中で最も人気のあるワインです。ステンレスタンクで発酵後、セメントタンクと木樽で約8ヶ月熟成しています。落ち着きのある味わいでほんのりとバニラの風味も感じます。赤身肉やラムのステーキ、すき焼きにも合います。ムーレはラバのことで、荷物を運ぶのに使われています。ワインの名前はラバの小道、という意味です。」
ネロダーヴォラに適した畑スオール マルケーサが生む赤系果実の豊かな味わい
ネロダーヴォラが育つ自社畑「スオールマルケーサ」は、標高290~340メートルで石灰とケイ土を含む混成土壌です。畑があるエリアは冬穏やかで春は涼しいですが、夏・秋は暑く非常に乾燥する気候でネロダーヴォラの適した栽培環境と言えます。
濃厚で深いルビー色。マラスカチェリーやラズベリー、スパイス、バニラなどの香りがあいまった、かぐわしい香り。ベルベットのようなまろやかな口当たりで、豊かに広がる味わいには上品なタンニンが感じられる。しっかりとした骨格と心地よいアフター。赤系果実の溌剌とした香りにしっかりと芯のある豊かな味わいがあり、ネロダーヴォラの特徴を良く表現しています。
受賞歴
ベーレベーネ2026でクアリタ/プレッツォ賞獲得(2023)、ジェームズサックリングで91点(2022)、ジェームズサックリングで90点(2021)、ファルスタッフで91点(2020)
生産者情報
ドゥーカ ディ サラパルータ
Duca di Salaparuta

シチリアワインの発展を牽引し、歴史を担ってきた老舗
ドゥーカ ディ サラパルータは、1824年にシチリア州パレルモ県カステルダッチャで創業した、シチリアを代表する歴史あるワイナリーです。当時シチリアで隆盛を誇っていたサラパルータ公爵が、自らの所有地で収穫したブドウを使い、世界各国から訪れる大使や伯爵などの賓客をもてなすためにワイン造りを始めました。現在では、映画や本にも登場するシチリアワイン「コルヴォ」シリーズの造り手として世界的に知られています。
3代目当主のエンリコ公爵は、フランス ボルドーで醸造技術を学び、帰国後は最新設備の導入やボルドーから醸造家を招くなど、ワインの品質向上に取り組みました。また、当時としては珍しかった統一ラベルを採用するなど、マーケティングの面でも先進的な取り組みを行いました。
その功績を称えて1984年に誕生したのが、シチリア初のネーロ ダーヴォラ100%で造られた「ドゥーカ エンリコ」です。それまで補助品種として使われることの多かったネロ ダーヴォラから、高品質で長期熟成に適したワインが造れることを証明し、この品種の可能性を世界へ示しました。

土地とブドウを最大限活かす高品質ワインを追求
近年は、優れた土壌を持つ自社畑の取得や、シチリア各地の伝統品種の選定、醸造設備への投資などを進め、土地とブドウの個性を最大限に生かしたワイン造りに取り組んでいます。2002年からは醸造責任者にカルロ カーサヴェッキア氏を迎え、さらなる品質向上を追求しています。
「ドゥーカ ディ サラパルータ」ブランドでは、シチリア中部のスオール マルケーザ、東部のヴァヤシンディ、南部のリシニョーロの3つの畑を中心に、土着品種を使用したワインを展開。それぞれの土地の個性を表現したワインを生み出し、約200年にわたりシチリアワインの歴史を築き続けています。
![パッソ デッレ ムーレ 2023 ドゥーカ ディ サラパルータ 750ml [赤]](/html/upload/save_image/10010775.jpg)


