『神の雫』に登場!「ステーキに合わせる白」フリウリ自然派ダミアン 凝縮感溢れる「カプリャ」!

カプリャ

『神の雫』に登場!ステーキに合わせる自然派白「カプリャ」

2017年7月20日発売の週刊モーニング、『神の雫』でカプリャ2011年が登場しました!合わせた料理は何とお肉料理のステーキ!トスカーナの伝統的肉料理「ビステッカ アッラ フィオレンティーナ」とのマリアージュで「どちらも圧倒的な存在感を誇りながらお互いを尊重し高め合う、理想的なカップリング」と絶賛されています!!

お肉料理にも合う偉大な白ワイン
誌面では貴腐菌をつけたブドウ由来の華やかさ、甘味、力強い酸、それに負けない果実味、複雑なミネラルを持つ偉大な白ワインとして紹介され、パワフルなお肉料理とも楽しめるワインとして紹介されています!!

「どちらも圧倒的な存在感を誇りながらお互いを尊重し高め合う、理想的なカップリング」
ビステッカとのマリアージュに主人公の神咲雫氏は「世界中をあっと言わせた世紀のカップル、カンヌ映画祭で運命的な出会いを恋に落ちた2人。モナコ大公と映画女優グレース ケリーの結婚」と評し、「どちらも圧倒的な存在感を誇りながらお互いを尊重し高め合う、理想的なカップリング」とカプリャとビステッカの素晴らしいマリアージュを披露しています。

カプリャ 2011 ダミアン ポドヴェルシッチ
カプリャ 2011 ダミアン ポドヴェルシッチ

カプリャはシャルドネ、マルヴァジーア、フリウラーノ、ダミアンの考える「バランス感」を表現しているワイン。マルヴァジーアの「ヴォリュームとアロマ」、フリウラーノの「柔らかさと香り」、そしてシャルドネの「骨格と奥行き」です。2011年は過去に類を見ない「暑さ」をもったヴィンテージで、強い日照によっていつも以上の完熟(過熟?)を見せたブドウは、非常に高い糖度とアロマを持った、特徴的なヴィンテージとなりました。2011というヴォリュームのあるヴィンテージだけに、いつも以上にバランスを感じるのがカプリャだと思います。ものすごい熱量を感じつつも、しなやかな香り、余韻のバランスは間違いなく一番です!

 

 

2011年はリボッラジャッラもおススメです!!

『ガンベロロッソ』5年連続最高賞トレビッキエリ!!
リボッラ ジャッラ 2011 ダミアン ポドヴェルシッチ
リボッラ ジャッラ 2011 ダミアン ポドヴェルシッチ

熟成に4年以上を費やすダミアンのリボッラジャッラ
フリウリ東部、コッリオ特有の個性ある白ブドウと、強い可能性を秘めた土壌。その個性を最大限表現するために、試行錯誤を繰り返してきたダミアン。3ヶ月以上のマセレーション(果皮浸漬)、熟成に4年以上の時間を費やし、唯一の個性を持ったダミアンのリボッラジャッラです。

2011年は完熟のヴィンテージ
2011年は「完熟」のヴィンテージで2010年のようなボトリティス(貴腐)由来の香りや酸よりも、果実自体のボリュームと濃厚さを前面に感じるヴィンテージです。可能性を秘めつつも「内向的な(より時間を要するという意味で)」2010年に比べ、圧倒的に開放的な味わいと「ポジティブ」さを持ったヴィンテージです。2016年10月に試飲しました。2011年のリボッラ ジャッラはアルコールが15.5%、果実の豊かな味わいと心地良いのみ心地が感じられます。

ゴリツィアにあるモンテ カルヴァーリオにある南向きの畑で泥炭質と石の多い地質でポンカと呼ばれる特有の土壌です。1ヘクタール当たりの収量は4トンで年間約7000本がボトリングされます。サービス温度はあまり冷やしすぎず15℃前後がお勧めです。

 

imgrc0068221354.jpgこの機会にダミアンの素晴らしさ、ぜひお試し下さい☆☆☆

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